キッチンラボ/ココマチ

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甘く香る「ゆずの甘露煮」・種は捨てずに・・・

Category: 季節のレシピ
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    庭にある柚子の木には、季節になるとびっくりするほどの実がなります。
    最初は皮を楽しんだりしているのですが、最終的にはいいゆずを選んで甘露煮にします。
    甘露煮にしておけば日持ちも良くなって、柚子茶にもできるし。

    ゆずの甘露煮

    出来上がった甘露煮は皮が半透明できれい。
    私は少し苦味がある方が好きだけど、これは苦味もなくてやわらかくて、お客様にも好評でした。

    ●ゆずは半分に切って種を抜きます。(種は別なボウルに保存)
    ●一度5分程度下茹でをして、ざるに取る。茹ですぎに注意。
    ●ゆずを鍋に並べて、ゆずの7~8割の砂糖を上からまんべんなく加える。
    ●鍋を火にかけ、砂糖を焦がさないよう中〜強火で煮詰めていく。
    ●透明で柔らかくなったら、冷めるまでそのまま待つ。

    ゆずと砂糖だけなので、簡単そうだけど難しい。
    毎年出来栄えや味がいろいろなのです。
    上手にできた年は、その後ゼリーになったりゆず茶になったり大活躍。

    ゆずの種そしてとっておいた柚子の種。
    表面についているヌルヌルは「ペクチン」。
    女性なら積極的に摂りたい美容成分。
    毛細血管の働きを促進したり様々な美容効果があるので、焼酎で漬け込んで化粧水にしたり、薬として使ったりする方も多いのです。

    私も一度、化粧水に挑戦したいのですが、とても敏感肌で特にアルコールに弱い・・・
    アルコールが入った化粧水を付けた日にはヒリヒリと赤く腫れあがってしまうので、焼酎漬けは怖くて試していません。
    この柚子の種、どうにか活用したいのですがアルコールフリーで作れる化粧水などご存知の方、ぜひご教授下さい。



     

    便秘解消に一役。低カロリーなごぼう漬

    Category: 低カロリーで安上がり
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      繊維が多いごぼうやニンジンをたくさん食べたい!
      きんぴらごぼうは大好きだけど、カロリーが気になる。
      時々スーパーで売っている「ごぼうの漬物」を真似てできないかな?と試行錯誤した結果、シンプルな形に落ち着きましたのでご紹介。

      ごぼう

      細いごぼうを選んで、皮をむいて数センチに切ったら、
      水に浸してあく抜きして、5分くらい熱湯でゆでます。

      茹でたらビニール袋に移して麺つゆとお酢を少しづつ加えます。
      分量も適当にしても大丈夫なのですが、お酢は入れすぎると酸っぱくなります。(ごぼうは酸味を吸いやすいのかな?)漬ける時間も30分程度でもおいしい。あっという間に食べられるごぼうです。

      きんぴらごぼうに比べると、お砂糖やみりん、しょうゆを使う量もとても少なくて済むし、常備菜としてもおすすめです。
       

      姑に聞いた「サバ缶(水煮)」のおいしい食べ方

      Category: B級レシピ
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        EPAを豊富に含み、ダイエットにも効果的として話題になった「サバ缶」。
        ダイエット効果は人それぞれみたいですが、青魚の脂はとっても体によさそう。
        でも、「サバ缶」と言っても味付けと水煮とあって、味付けは手軽に食べていたのですが、水煮はどうやって食べたら良いかわかりませんでした。

        サバの水煮

        この写真は、姑が出してくれたもの。
        サバ缶を開け、身を取り出してまずお皿に盛ります。
        残った煮汁をボウルにあけ、刻んだネギを和えます。そこでポン酢を少し加えて、ネギがしんなりしたらサバの上へ。
        これがおいしい。

        缶詰の煮汁は捨てちゃいけないんですね。
        捨ててたよ・・・

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